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綾バプテスト教会は、1999年以来、ここ綾の地で礼拝、祈り、聖書の学びや賛美歌を通して救い主イエス・キリストの福音を伝えています。暖かで落ち着いた雰囲気の教会です。礼拝には幅広い年齢層の方々が訪れ、子どもから大人まで同じ時間、同じ場所に集まって行います。また、信者でなくても、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。

​※当教会では、新型コロナウイルス感染対策を徹底し、感染防止に十分配慮して毎週日曜日午前10時半より礼拝を行っています。

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聖書

「One Point Messege」にて

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「創世記36章の意味」

                                                     

■イスラエル民族は、神が救いの計画を実現されるために一から作られた民族であり、既に存在している民族の中から選ばれたのではない。

その最初として選ばれたのがアブラハムであり、神はアブラハムと契約を結ばれた。この契約はその子イサク、ヤコブ、イスラエル12部族へと受け継がれ、イエス様によって全ては成就する。

■創世記は、アブラハムに至るまでの人類の流れと、その後、その契約が、誰に、どのようにして継承されていったのかを記している記録書でもある。

そのため、創世記には、系図が多く記されている。

アブラハム契約を受け継ぐ人の流れ(本流)とそうでない人(支流)を明確にするためである。ヤコブの長男であるエサウは契約を継承しない支流である。

そのエサウの子孫の系図が36章である。

37章以降は、本流であるイスラエル12部族へとつながる話へと展開していく。

つまり、36章は、エサウは支流であることを明確にするために挿入されている。創世記は、最初に重要性の低いものを取り上げて、その後、より重要な事柄や人物を取り上げる。

■エサウの子孫は、後のエドム人である。

エドム人は、アブラハムの子孫であることに変わりはないが、その契約の本流からは分かれた民族なのである。

そして、ヤコブに受け継がれた契約の本流は、ヤコブの12人の息子達によって形成されるイスラエル民族へと継承される。ヤコブまで個人的に継承されてきたこのアブラハム契約は、ここにきて、1つの民族へと継承されることとなる。

神は、このイスラエル民族に約束の地を与え、その子孫を、1つの国家を形成するまでに増やし、そして、このイスラエル民族の中からメシア、救い主が誕生するようにされた。

つまり、イスラエル民族が形成されなければ、神の救いの計画は実行に移されないのだ。従って、イスラエル12部族が1つの民族として形成され、約束の地に定住するということが、この創世記の後の出エジプト記以降のテーマとなってくる。

事実、この後、ヤコブ一族はエジプトへと移り住み、エジプトに400年間滞在し、エジプトで1つの民族として形成されていくのである。           

文責:上園英身

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